この記事では、旅行会社のパッケージを利用して、指定席を取っていたけど新幹線が大幅に遅延していたために別の電車に乗車しトラブルになった体験談を紹介します。
新幹線が遅延
旅行の帰り、新幹線に乗るために在来線の電車に乗って東京駅へと向かっている車内。
電車の入口上に「東海道新幹線遅延」の文字が流れて来ました。
東京駅の新幹線乗り場につくと大勢の人が。新幹線の遅延が初めてだったこと。このままだと帰れなくなりそうなことから駅員さんに話を聞くことにしました。
新幹線に乗車
指定席を取っていた新幹線が遅い時間だったために、運転取りやめの可能性がある&自由席なら乗れる、また指定席の取り直しが窓口でできるけど指定席をとれるかは分からないと言われたので指定席のとりなおしをせず、自由席を利用することにしました。
これが失敗だと後悔することになるとも思わずに
JR東海による払い戻し案内
乗っていた新幹線が2時間以上の遅延のために全額払い戻しになると車内でのアナウンスが。
私は今回旅行会社で購入していたのですが、時間が遅く旅行会社に問い合わせができませんでした。そのため、降車した駅で駅員さんに何か遅延証明書などをもらう必要はないかと確認。
その日は改札に切符を通すと、回収されずに切符に印字されるのでそれで証明になるとのこと。
なので、印字された切符を持って帰宅。次の日に旅行会社へと問い合わせることにしました。
旅行会社への問い合わせ
文字でのやり取りを行ったところ、乗っていた新幹線が特定できないから半額なら払ってあげてもいいよ?みたいな感じでの返信が。
このとき、乗車した電車の遅延前の時間とホームを聞かれたので答えたけど結局半額。
何で聞いたの?という感じなのですが。
色々、理由を知りたくて問い合わせているうちに全額返金すると言われました。
まとめ
JRが切符の印字で遅延証明できると言われても対応してもらえない可能性があります。
なので、旅行会社で切符を購入した新幹線が2時間以上遅延したときは、新幹線の指定席を取り直すなど自分が乗った新幹線が遅延したと確実に証明できるようにしておくと後々トラブルになりにくいです。